ロングストローク

日々迷走中。やっぱスカルかな。

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日帰りアッスル

 静かな場所、風光明媚、バイクの横に寝れる、がキャンプの3大条件だと思っています。鳥海高原で開催されるアッスルミーティングは、3条件に加えて、手作り感の漂うアトホームなミーティングです。今回は秋田らしくキリタンポ鍋が振舞われていました。2杯もいただきました。
 風邪なんて、1晩寝れば治るというのが常でしたが、1週間もくすぶってしまいました。残念ながら今回は日帰りでした(雨の中)。

アッスルミーティング in 鳥海高原花立牧場

 秋の香りが漂い始める季節ですが、鳥海高原の夜は冬支度が必要なくらい寒そうでした。野営部隊の皆さん、僕みたいに風邪など引かぬよう、楽しんで下さい。


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  1. 2007/09/22(土) 23:59:59|
  2. 遠征
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草津白根山

 草津白根山を抜けて上信越道経由で帰って来ました。標高が2千メートル以上もあったので、混合気が薄かったらしく、パンパン言っていました。キャブレターテクノロジーの限界でしょうか。
 写真は、白根山の山頂付近です。トレッキングを楽しんでいる人がたくさんいました。この先に噴火口があります。白根山は活火山です。時間がなかったので登りませんでした。ブーツだし。

頂上付近

 帰路は秋田まで約500キロ。今回は足早に駆け抜けましたが、長野は名道が多いので、今度じっくり走りたいです。こんなに澄んだ天気だったのに、酒田から雨が降り始め、秋田は大雨でした。2日前から風邪気味だった体に追い討ちをかけらました。次の3連休まで治るかな。


  1. 2007/09/17(月) 23:59:59|
  2. 遠征
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草津の湯

 東の大関、上州草津の湯に行ってきました。首都圏の一大保養地だけあって、見所も多く、洗練された温泉街でした。温泉街の中心には、源泉の「湯畑」があります。毎分4500リットルものお湯が湧き出ているそうです。
 今回は観光しませんでしたが、源泉は高温なので、「湯もみ」と言って、大きな木の板を使ってお湯をかき回しながら冷やすそうです。優雅ですね。今はラジエターを使って冷やしているそうです。

湯畑

 今回のお宿は草津ホテルでした。情緒溢れるいい宿でした。露天風呂も立派でした。料理と地ビールもおいしかったです。

ホテル草津の露天風呂

 宿の前で、某雑誌をイメージして撮影してみました。女将です(たぶん)。ハーレーと着物は良く似合います。

某雑誌風(海外向け)

洋と和です。


  1. 2007/09/16(日) 23:59:59|
  2. 遠征
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バンジージャンプ

 始めに、事故が起こっても損害賠償を請求しないという誓約書にサインさせられます。死んでも責任なし、保険もなし。はっきり言って自殺行為です。飛ぶ瞬間よりも、誓約書へのサインが怖かったです。
 日本で唯一の橋の上からのバンジーだそうです。橋から下を見たときはそんなに高いとは思いませんでしたが、ジャンプ台に立ったときは恐怖がピークに達しました。
 国際色豊かなスタッフが、ジャンプ方法をレクチャーしてくれました。腕は真横に伸ばすのがカッコ良いそうです。カウントダウンでいざジャンプ。1回目は飛べませんでした。「死ぬー」と叫ぶと、後ろからカタコトの日本語で、「シナナイヨ!」と言い返されました。2回目のカウントダウンで意を決してジャンプ!!

飛び立つ瞬間

 落下する高さは約40メートル。時間にして1秒くらいです。落ちている間の記憶は全く残っていません。ゴムの弾力で橋の方に引き戻されるときが一番気持ち良かったです。

浮遊中

 最後は橋に引き戻されるのではなく、川べりのゴムボートの上に降ろされます。歩いて帰ってきて、あなたの勇気を称えるという証明書をもらって終わりです。これで7千円。いい商売です。チャレンジしたい勇者はこちらから。


  1. 2007/09/16(日) 15:30:00|
  2. 遠征
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おなごりフェスティバル

 今年は夏祭りも花火も全然観ていなかったので、どうせならまとめてと思って、能代のおなごりフェスティバルに行ってきました。一気に10種類もの祭りを楽しむことができましたが、率直な感想として、どれも規模が小さく、中途半端でした。
 でもひとつだけ、異様な盛り上がりをみせているものがありました。浅草サンバカーニバルです。これが見れただけでも、行った甲斐がありました!




  1. 2007/09/08(土) 23:59:59|
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バッテリー&ブレーキ

 半年ぶりにチェロを出動させることになりました。案の上、バッテリーは死んでいました。ケーブルを用意して、待つこと15分、通りがかりのフィットを呼び止めることができました。早速、バッテリー同士をつないで、スタートキーを回してみましたが、アクセサリー電源はONになるけど、セルモータは回る気配がありません。フィットさんにエンジンの回転数を上げてもらいましたが、起電力が全然足りなかったみたいです。
 フィットさんにお礼を言って、もっと大きい車が来ないか待っていましたが、こういうときに限って、さっぱり通りがかってくれません。そう言えば、フィットよりもバイクのエンジンの方が大きいのではないかと思い、バイクからバッテリーを外してつないでみました。
 一発始動です!さすがアメリカ同士。パワーが違いました。1340cc用のバッテリーは4000ccのエンジンまで起動できるみたいです。

エンジンルーム

 気を取り直して、台風の影響によるフェーン現象で熱風が吹き荒れる中、チェロで岩手に向かいました。エアコンは故障中です。暑さに耐えながら、何年ぶりの県外出動だろうと思いつつ角館付近を走っていると、やけに車が重く感じます。ハンドルもなんだか左に取られる気がします。アクセルを離すと、左にー、左にー、と寄って行きます。変だと思ってコンビニの駐車場に車を停めると、助手席側のフロントホイルから白煙が上がっていました。ブレーキです。ブレーキがききっぱなしになっています。それも左側だけ。
 結局、角館からはレンタカーを借りて岩手に向かいました。半年間も放置していたのでかなりご機嫌を損ねていたみたいです。片側だけなので、マスターシリンダーじゃなくてキャリパーが原因なのでしょうか。分岐点のABSだと十万円コースなのでアウト(何が?)です。困りました。

ブレーキホース

 上の写真は元気が良いほうのブレーキです。ブレーキホースがステンレスメッシュになりました。効きが良くなった気がします。


  1. 2007/09/06(木) 23:59:59|
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