ロングストローク

日々迷走中。やっぱスカルかな。

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フューチャリスト宣言

 会話形式の本はあまり好きじゃない。読み辛いし、なによりも手抜き感が否めない。有名人や作家が適当に喋って、編集者が都合良く纏めただけって感じがする。ただ、両著者はお気に入りの作家なので、一応読んでおいた。夢の対談である。

フューチャリスト宣言 (ちくま新書 656)フューチャリスト宣言 (ちくま新書 656)
(2007/05/08)
梅田 望夫、茂木 健一郎 他

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 実行できるかどうかは別として、新しい視点でいろいろとおもしろいことが書かれている。一番印象に残っていることだけ記しておく。シリコンバレーでは、エンジニアの採用試験にブログを使う企業が増えているそうだ。履歴書や小論文などの書類審査と面接というのが通常の採用試験だが、この程度の情報量では、採用するエンジニアの能力を客観的に評価するのが難しいらしい。まあ、そうだろう。1時間くらいの面接だと印象くらいしか分からない。だから、ブログのURLを提出させて、人事担当者が事前に調査するそうだ。ブログ上で取り上げているテーマや記述内容などから、その人の人生観や思想、趣味、特性などを徹底的に調査分析する。これが履歴書。1時間程度の面接だと、いかようにも自分を装飾できるが、大量に蓄積された履歴は簡単に変えれないし装飾もできない。ここがシリコンバレーを目指すスタート地点となる。だから、ブログを持っていない応募者は、採用試験の土俵にも乗らないんだって。実にアメリカらしい。


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  1. 2008/01/31(木) 21:42:14|
  2. 書評
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新・資本論

 WIDEで公開されている大前研一の特別講義に魅了されて買ってしまった。経済に対する考え方が刷新される内容だった。もう1冊の「新・経済原論」と合わせると、千ページを越える大著となる。

大前研一「新・資本論」―見えない経済大陸へ挑む大前研一「新・資本論」―見えない経済大陸へ挑む
(2001/10)
大前 研一

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 新渡戸稲道は、英語で武士道(Bushido: The Soul of Japan)を著した。大前氏も、これらの著書を英語で書いている。原書は読めないから、日本人が書いた本を、翻訳版で読むことになる。見えない大陸(Invisible Continent)で起きている新しい経済世界の原理原則について論述されている。実体経済はゼロにはならないけどジリ貧で尻すぼみ。一方で、ボーダレス経済、サイバー経済、マルチプル経済は無限の可能性を秘めている。いつの時代も、本当のリーダーは次元が違う。石原じゃなくて、彼が都知事になっていたら、日本も変わっていただろう。そういえば大阪府は大丈夫なのだろうか。


  1. 2008/01/30(水) 20:32:19|
  2. 書評
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加藤珈琲

 ある地方都市の商店街が、大型ショッピングセンターの進出に対して、大反対運動を起こしている。市長選では進出賛成派の市長が当選した。民意は得られている。なのに、住民投票まで請求している始末。何故反対するのか。商店街の存続の危機だからか。でも明らかに矛先を間違っていると思う。大型のショッピングセンターよりも大きな暗黒大陸が出現している。この暗黒大陸が見えないのだろうか。



 ある中核都市の商店街で、箸の専門店を見つけた。箸だけで商売になるのか。箸好きや箸マニアはいたとしても、そんなに需要があると思えない。首都圏でも厳しいと思う。商売自体が趣味の世界なのか、それともパトロンでもいるのか。たぶん、暗黒大陸が見えているのだろう。見えている者には、暗黒大陸は桃源郷になる。物理的な制約に縛られず、時空を越えて活動できるユートピア。この大陸が見えるか見えないかで、シャッター通り商店街の将来も大きく異なるだろう。


  1. 2008/01/29(火) 22:05:53|
  2. 美食
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除雪

 一昨年は豪雪だった。昨年はほとんど降らなかった。今年はどうだろうか。多い気もするけど、昨年と比べてそう感じるだけで、実際には平均並みだと思う。なのに、今シーズン分の除雪費を既に使ってしまったとは、どういうことなのか。来月が3月だと別に問題はないけど、極寒の2月が出番を待っている。専決で補正予算が取れるという問題でもない。



 一昨年の反動で、明らかに除雪し過ぎだと思う。道路を削るくらいの勢いで除雪している。その結果が6億円。それも市内だけ。雪は黙っていても降るから、除雪は必要最小限でいいと思う。どれだけ積もっても、黙っていれば勝手に融ける。道路は少々ガタガタでも問題ない。もっと雪道の醍醐味を味わいたい。スタックして走れなくなるような車高の低い車や後輪駆動の車は、走らなくてもいい。バスを利用すればいい。そして、車道じゃなくて、もっと歩道を除雪すべきだと思う。


  1. 2008/01/28(月) 23:00:00|
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自作パソコン

 大雪の週末。晴れたり吹雪いたり忙しい天気だ。こんな日は、一歩も外に出たくない。引篭り活動中に、おたくライフを満喫するにはもってこいの依頼が舞い込んだ。パソコンの組み立て。自作より市販品の方が安いこのご時世、妙な依頼もあるものだと思いながら快諾した。パソコンを組み立てるなんて何年振りだろう。



 自作パソコンは箱が命だと思っているが、残念ながら今回は予算の関係で台湾製のスチールケースとなった。CPUはクアッドコアを試したかったが、これも予算の関係でデュアルコアになった。マザーボードとグラフィックスカードはGIGABYTE製だった(後者の中身はATI)。Abeeの電源ユニットは良い選択だと思う。

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 4ギガバイトのメモリはやりすぎだと思った。このアンバランス感は何を目指しているのだろうか。HDDは500ギガバイトが1機。箱と電源が泣いてるよ。FDDはなしでDVDドライブのみ。そういえば、FDDは数年以上使ってない。OSはXPにした。Vistaはまだ使ったことがない。

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 自作パソコンという言葉は明らかに過剰表現だと思う。単にパーツを組み合わせてコネクタ類を接続してるだけ。ある意味、プラモデルよりも簡単だと思う。プラモデルは自作と言わないのに、どうしてパソコンは自作になるのだろう。と感じつつ、3時間くらいで完成した。後は引き渡すだけ。しかしこのパソコン、不揃いなスペックにもかかわらず、15万円くらいかかっている。WinパソコンよりもMacBook Airが欲しいこの頃。


  1. 2008/01/27(日) 21:05:16|
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与力

 基本的には味噌派だが、たまに、あっさりした醤油味の中華麺が食べたくなる。チャーシューもたっぷり入っていて、たったの500円。原油価格の高等で、能代の十八番も値上がりするご時世だが、昔ながらの価格設定なのだろう。辛さも好みに応じて調節してくれる。
 
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 場所は、新屋のハーレーダビットソン秋田を、一本奥に入った道路沿い。対面にスーパーの大駐車場がある。古い店舗で、鄙びた感じが良い。夫婦で営業していて、共に威勢がいい。じゃじゃ麺もおいしい。


  1. 2008/01/26(土) 23:56:00|
  2. 美食
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大勝軒秋田店

 所詮、暖簾分けなんてと思って行ってみたが、その通りだった。そもそも、東池袋の本店の味を知らない。つけ麺フリークとしては行ってみたいとところだが、並ぶのは大嫌いだ。お腹が空いている時に長時間待つなんて、絶対にできない。



 場所は山王のけやき通り沿い。昨年オープンした時は、信じられないくらい行列ができてていた。今は落ち着いている。お昼のピーク時でも普通に食べれる。甘酸っぱいスープは好みが分かれると思う。嫌いではないが、くせになる味でもない。麺はうどん並に太い。稲庭うどんよりも確実に太い。冷やし具合が中途半端に感じた。あつもりがいいと思った。


  1. 2008/01/25(金) 23:18:43|
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ラ・ヴィータ

 定例の由利本荘遠征。今日は低気圧の通過で大荒れの天気だった。こうなると、折角のフリーウェイも、風が強すぎてまともに走れない。海岸線の7号をひた走り、昼下がりのマダムが集う飛鳥大橋近くのイタリアンに行ってきた。さすがにおっさん2人では気が引けそうだったので、もう1人加わって3人で行ってみた。



 ランチメニューは、日替わり、パスタ、シェフおすすめの3種類。限定8食という文字に引かれて、シェフおすすめランチを頼んだ。予想以上においしかった。特にソースの味が絶妙だった。ボスはこれまでで一番だと言っていた。また来たいとも言っていた。今回は大成功。パスタランチもおいしそうだった。週末は少し高くなるみたい。

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 店内は広く、ゆったりと座れて、ゆっくりと食事ができる。マダムだと話が弾むだろう。15人から貸切できるそうだ。広さ的には、倍の30人は入りそうな感じ。駐車場も広い。セレブ仕様か。ラ・ヴィータ(La Vita)とは「おもてなし」という意味らしい。


  1. 2008/01/24(木) 19:40:02|
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寄稿文

 たまに妹から長文のメールが届く。今回はコピペで代筆してもらうことにした。登場人物の三谷さんは釣り船のお客さん。宮下先生は近畿大学水産研究所の教授。勝浦は、和歌山県の勝浦漁港。マグロの一大基地。不明な和歌山弁は読み飛ばして頂きたい。

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先日のこと。
「ただいまー」
いつもなら無愛想な父が「おかえりー」と愛想良くニヤニヤ笑っていた。
「どしたん?」
「あのよー、今日お父さんよー、マグロ釣ってん。あれおっきかったでーーー。300kgはあったんちゃうか?」
「で?釣ったん?」
「それがよー、道具ごしみな持っていかれてんらー。」
「え?どゆこと?ほんまにマグロなん?」
「おぉ、やっかなおったろやー!!あんなん釣り上げようとおもたら1時間ではむりやし、引っ張り込まれてお父さん海の中で死んどるわ。」
「本望やら!(母)」

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「三谷さんと一緒にシビ釣りに行っとってんけどよ、三谷さんにマグロとか大物来たら危ないどーって言った後、ものの1分でバーーーっとハリスが引っ張られていって、お父さんとっさに右足の長靴に巻きつけて、寝転んでぐっと船で支えてん。そやけど、あかんわ。全然たちうちできやんかって、えぇいクソーと思ったけど、一昨日トンボの頭が左足に落ちてトンボの歯ぁが長靴貫通して足に刺さって足腫れとったやろ?ちんば引きやったやろ?いとーていとーて、こりゃあかんと思いやったら、足に巻きつけたハリスも外れて、道具入れとったコンテナまでぜーんぶ海へ持ってかれてしもうたわ。」

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「え?コンテナの道具を船体にくくりつけといたら良かったんちゃん?」
「それが、まさか喰うてくると思わんかったさかよー。準備してなかってんら。」
「お父さんのミスや。」
「またチャレンジしたらええやん!」
「あかんて。もう無理や。」
「なんで?」
「道具持っていかれてんもん。あの道具は深海松(通称:海松)ってゆうて、北海道の利尻島のんをもろうてんて。深海1000mに生えとる松や。あれやないとマグロは釣れーせんよ。」
「ネットで調べたら深海2~300mって書いとるで。サンゴやねんなー。」
「そうや。もう手に入らんわ。今やったら1本100万円ぐらいするでーーー。」

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「そういや、去年もマグロ喰ってきて逃しとったなー。あの時はかろうじて道具までとられんかったけど、ハリスの傷跡みたら3mぐらいや!って言うてなかった?宮下先生に3mぐらいのマグロの体重聞いたら300kg弱とか言うとったやん。」
「おう、そうやて、今日は道具ごし持っていったマグロは、去年のマグロが戻ってきてまたお父さんのおんなじ道具に食いついてんらよ。そやから体重も300kg超えるおったろになって、力も強なって、道具みな持って行ってんらー。三谷さん横でお父さんの姿見よってんとー。ほいたら、道具の入ったコンテナがピューーーっと頭の上越えて飛んで行った、って、後からそう言いながら丸い目、もっと真ん丸ぅしてビビとったわ。笑い話やから良かったけど、三谷さんの首らに巻きついたぁったら、即死や。えらいこっちゃやったわ。素人は気ぃ付けなあかん。」

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「あーあー、300kg釣りあげとったら、明日勝浦へかけに行って伝票見るの楽しみやったのになー。あーあー、お父さんの夢は今日で終わった終わった。はいさよなら。」

おわり


  1. 2008/01/23(水) 19:56:54|
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つらら

 大寒から1日過ぎ、春の足音が聞こえてきそうな気がする。先週、東京に行ったときは、梅の花が咲きかけていた。たぶん間違って出てきたのだろう。来月始めには立春だが、実際にはこれからが冬本番。ただ、太陽が昇っている時間は着実に長くなっている。夜明けも少しずつ早くなっている。外は極寒だけど、気分は上向く。

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 今国会で論議されている25円上乗せ分の暫定税率は、率直なところ廃止して欲しい。明らかに道路は造り過ぎだ。でも、京都議定書や地球環境のことを考えると、ガソリン価格を下げるのは良くない。一般財源化して福祉や社会保障に使えるのであれば、継続になっても良いと思う。石油と経済について、こんな例え話がある。『今の経済なんて、大きな酒樽に溜められている酒を、みんなで飲んでるみたいなもの。樽に入っている酒には限りがある。早く飲むか、ゆっくり飲むかで、酔い方は違うが、いずれ樽の酒は尽きる。』 何の本で読んだのか忘れたが、確か明治時代の物理学者・寺田寅彦の随筆だったと思う。平成の世でも、やっていることは変わらない。あと半分。


  1. 2008/01/22(火) 20:26:57|
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中野屋

 いただきものですが、菓子園中野屋の豆大福とずんだ饅頭です。超うまいです。甘さ控えめなので、いくつでもいけます。



 お店は、空港線に入って直ぐの、御野場方面との三叉路にあります。昨年、土崎駅前にもオープンしたそうです。甘党なので、要チェックのお店です。


  1. 2008/01/21(月) 18:46:07|
  2. 美食
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Party

This is a New Year's party with the classmates of Thorfinn's English conversation class . Mr. and Mrs. Kitashima invited us to their home. There were plenty of delicious dishes. I like Akita's hot pot, Gyoza with Korean pickle, and Kakuni, boiled thick cubes of pork. The hot pot was made by turkey, not chicken. It's very good taste. Sorry no photos. I like Damakomochi, rice balls, than Kiritanpo, rice sticks. All dishes were very delicious.



We enjoyed chatting and watching a video. We talked in Japanese because our teacher speaks Japanese very well. The topics about dancing and skating also the sprite of sports were very interesting. It is important to continue something you like for a long term.

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When I checked a watch, it passed about five hours. Thank you for your inviting. I fully enjoyed today. See you soon at the class.


  1. 2008/01/20(日) 23:59:59|
  2. 交流
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虚数の情緒

 恐ろしい本を読み始めてしまった。1,000ページ以上もある。分厚くて重いだけじゃない。鋭い切れ味の文章と、数学を基礎とする巧みな論理展開。時間があれば一気に読みたいところだが、4桁の壁は大きい。いや、時間がないなんて、このような大著を書いた著者に言わせれば、小人の戯言なんだろう。スケールが違う。世界観が違う。全ての内容が刺激的で、魅せられる。

虚数の情緒―中学生からの全方位独学法虚数の情緒―中学生からの全方位独学法
(2000/03)
吉田 武

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 元来、怠け者で面倒くさがり、不精な人間なので、こういう本を読んで気を抜かないように、日々心掛けている。まだ読み始めたばかりなので道のりは長いが、15ページ目から格言をひとつ引用する。「青年よ、易きにつくな」。あれっ、数学の本じゃなかったっけ??青年のカバーする範囲が微妙なので、「中年よ、易きにつくな」と言い聞かせておく。


  1. 2008/01/19(土) 10:55:29|
  2. 書評
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理研

 半年ぶりの出張で、埼玉県和光市の理化学研究所に行ってきた。理研は自然科学分野では国内最大規模の研究所。常勤、客員を含めて数千人の研究員がいる。ノーベリストもいる。外国籍の研究員が2割以上を占めるため、研究所内の共通語は英語なんだって。埼玉なのに。



 今回はちょっとした打合せ。もちろん会ったのは日本人なので、日本語でお話しした。「秋田は大雪ですが、東京も意外と寒いですね」とか「比内地鶏や男鹿のなまはげがいろいろと世間を騒がしています」という世間話は抜きにして。

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 東京まで飛行機で50分といっても、日帰り出張はきつい。空港までの時間もあるし。次は出張報告書か・・・。


  1. 2008/01/18(金) 23:59:59|
  2. 遠征
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満大

 朝6時からオープンしているラーメン屋さん。週に1回は朝ラーメンに行く。つるつるした麺がおいしい。スープは少し濃い目。ボリュームは満点。大盛りは量が半端じゃないので要注意。

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 写真はネギラーメン(トンコツ味)。700円。最近流行のつけ麺もおいしい。山王のちょっと奥に入った所にある。昨年、移転してから、お店は立派になったが、場所が分かり辛くなった。夜は10時までやってるけど、断然朝がいい。朝から力が出る。仕事のやる気も、眠気も、倍増する。


  1. 2008/01/17(木) 07:16:08|
  2. 美食
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雪道

 車線が消えるので、どこを走ってもいいような気分になる。爽快だ。雪の日はスピードを出さないので、スリップしてもコントロールが効く。だから、吹雪でなければ危険度は低いと思う。雨の日の方がずっと危険だ。



 岩山やオフロードを走るような趣味はない。なので、雪でも降らない限り、四駆に切り替えることはない。ただ、四駆にすれば燃費が悪化するので、後輪駆動のままで走ることも多い。あり得ないくらい滑って楽しい。自分の車の限界を知ることもできる。四駆の素晴らしさを再認識できるのも、雪のおかげだと思う。


  1. 2008/01/16(水) 23:59:59|
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暖機運転

 ジープの端くれらしく、必要以上にたくさんメータがついている。右半分はあまり気にしない。左下は常に要注意。油断すればEに向かってまっしぐら。左上は、昨年末にサーモスタットを交換してもらったので、安定した動きをみせてくれる。その時に教えてもらった話。

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 エンジンを始動してからオイルが回り始めるまで13秒ほどかかるらしい。最低でもこれくらいの時間は暖機運転をしたほうがよいとのこと。チェロキーの電子制御システムには、あの不快な冷間時の高回転運転はない。だからついつい走り始めてしまう。ガソリンも高いし。13秒が待てない。


  1. 2008/01/15(火) 23:59:59|
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ナショナル

 松下電器が自社ブランドをPanasonicに統一すると発表した。10月には会社名から松下が消え、パナソニックに変わる。それはどうでもいいけど、来年を目処にNationalブランドが全廃になるのは寂しい。

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 関東だと、日立や東芝、シャープなど選取見取だが、関西はやはり松下の影響力が強いと思う。うちの実家も、白物家電の9割以上はNationalだった。製品自体はなくならないけど、冷蔵庫や洗濯機がPanasonicになるのは違和感がある。慣れの問題なのか。そういえば昔は電池やテレビもNationalだった気がした。複数のブランドを使い分けることによる混乱を避けるためという見解だが、全然混乱していないと思う。逆にわかりやすくて良かった。現にトヨタ自動車は、TOYOTAとLEXUSで大衆車と高級車が棲み分けられており、非常にわかりやすい。たぶん、FF式暖房機の事故が苦しかったんだと思う。その気持ちは痛いくらいわかる。


  1. 2008/01/14(月) 23:59:59|
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アース

 人間以外の全ての生き物は、地球という生態系の中でバランスを保って生きている。太陽の恵みを受けて、食物連鎖を繰り返しながら生命活動を営んでいる。肉食動物は狩をするが、必要以上には獲らない。人間はどうだろうか。飢餓に苦しむ国がある一方で、食べ物の40%はゴミとして捨ててしまっている国もある。省エネやエコと言いながらも、経済力が国力を左右し、化石燃料を消費し続ける。地球という視点に立ったとき、明らかに人間が増え過ぎてしまっている。このペースで温暖化と環境破壊が進めば、2030年にはシロクマ(北極熊)は地球上から絶滅するそうだ。人口の爆発がエントロピーの増大を招き、やがてエントロピーが最大の状態、すなわち種の終焉を迎えるだろう。



 国家でも人類でもない、地球があるからこそ今生きていられるんだ。と思いながら映画は終わった。映画館を出るとショッピングモールが広がっている。5分後には、消費社会の中で、買い物を楽しんでいた。この映画も、膨大なリソースとエネルギーを使って製作されたことを忘れてはいけない。美しい地球の姿を、パソコンの壁紙にしてみた。


  1. 2008/01/13(日) 23:59:59|
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大森山動物園

 冬季オープン中の大森山動物園に行ってきた。週末限定の開園で、入場料も300円と格安だった。しかし、寒かった。動物たちも寒そうだった。見る側も見られる側も我慢比べ。フラミンゴは得意の片足立ちで体温の低下を避けている。



 このお方たちは寒さに強いと思う。ペンギンは勢いよく水中に飛び込んでいた。食欲が旺盛なアシカは昼食前で愛想が良かった。

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 トラは竹林の次に雪が似合う動物だと思う。ラクダと言えば砂漠なのに、意外と寒さにも強いみたい。

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 マスコットキャラのキリンと象はさすがに外にいなかった。まだまだ寒い日が続くけど、あと1ヶ月半の辛抱です。春の日差しが待ち遠しい。


  1. 2008/01/12(土) 23:59:59|
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ブラウン

 ここが本荘第一病院前のカレー屋さん、ブラウンです。予定を2週間早めて行ってきました。今日も秋田は雪。本荘も雪。フリーウェイは風が強くて危険でした。



 カツカレーとヒレカツカレーを注文しました。バリエーションは豊富でした。カレー以外のメニューも充実していました。

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 こく深くまろやかな味付けでした。家庭的な味のカレーです。ボリュームも満点。おいしかったです。今日もごちそうさまでした。


  1. 2008/01/10(木) 17:31:49|
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がんばっていきまっしょい

 全十話を手に入れた。10分ずつ細切れに見ている。なぜか中国語の字幕入り。舞台は四国松山。穏やかな瀬戸内海。湖のよう。荒れ狂う冬の日本海とは大違い。

がんばっていきまっしょい DVD-BOXがんばっていきまっしょい DVD-BOX
(2006/02/15)
鈴木杏、錦戸亮 他

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 スポーツも仕事も、要はどれだけ自分を追い込めるかだと思う。こんなことばっかりやってるのはもう嫌だ、早く開放されたい、別のことがしたい、と思っても逃げないで走り続けないといけない。それができなければ、何も成長しないし、何の技術も身に付かない。所詮自己満足の世界だが、時間は前向きにしか流れない。豊かな時代には快楽主義が蔓延する。高校生に教えられことは多い。


  1. 2008/01/09(水) 23:59:59|
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進化しすぎた脳

 最近の座右の銘。「今、自分の感じてる幸福感も挫折感も、全て自分の脳から出されている神経伝達物質の一種でしかないんです。つまり状況が不幸なんじゃなくて、状況に対しての自分の反応が不幸なんです。だとしたら楽しくしちゃった者勝ちだと思って。(by はいね)

進化しすぎた脳 (ブル-バックス)進化しすぎた脳 (ブル-バックス)
(2007/01/19)
池谷 裕二

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 はいねと言っても、ドイツの詩人ハインリッヒ・ハイネ(1797 - 1856)ではなく、尊敬してやまない天才ブロガー・加藤はいねの言葉。この神経伝達物質でコントロールされているのが我々の脳だと著者は語る。明治の文豪・夏目漱石は、人間の脳の思考空間は宇宙よりも広いと表現した(「こころ」より)。脳トレなどから端を発した一大脳ブームで、巷の書店には多種多様な脳・脳科学関連の本が溢れ返っているが、この本がマイベストブレインブックだ。薬学者の著者によって、特に神経伝達物質のことが、詳細かつ平易に書かれている。会話形式だがテンポは良い。タイトルの意味も本書を読めば目からウロコ的に理解できる。珍しく2回も読み返した。あと数回読み返したいくらい深い内容の本である。


  1. 2008/01/08(火) 23:59:59|
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あつみのかりん糖

 食の国・秋田の和菓子ランキング。マイベスト3は、あつみのかりん糖、畠栄菓子舗のあんごま餅、宮伝の山吹まんじゅうです。特に、あつみのかりん糖は、食べ始めると止まりません。どれだけ食べても飽きのこない味って、不思議です。



 yamaさんから箱入りで頂きました。見ているだけでよだれが出てきそうです。じっくり味わいながら食べます。ありがとう!


  1. 2008/01/05(土) 09:08:08|
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SVM

 今日から仕事始め。正月休み中は、サポートベクターマシーン(Support Vector Machines)というものを作っていた。前々から、どんなマシーンなのか気になっていた。本が出ていたので読んでみたが、いろいろと謎な点が多かった。

サポートベクターマシン入門サポートベクターマシン入門
(2005/03)
ネロ クリスティアニーニ、ジョン ショー‐テイラー 他

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 外は雪だし、まとまった時間が取れたので、実際に作って動かしてみた。百聞は一見にしかず。習うより慣れろ?本書がなくても、作るだけならこの資料でも十分。Cone-torusデータセットをダウンロードして、マシーンの性能を試した。赤、緑、青チームの陣取り合戦で評価する。



 SVMの分類結果が下図。緑と青の重なった領域を如何に分類するかで勝敗が分かれる。白丸で囲まれているのが、最前線に立って戦ったデータたち。

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 青チームが優勢で、結果は86.5%だった。ちょっと改良すると90.5%まで上がった。これからどう料理(始末)するかが大変。そんなこんなで、正月休みはあっという間に終わった。


  1. 2008/01/04(金) 23:59:59|
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ギター教室

 第1回アコースティックギター教室が、桜台のホワイトベース(地獄基地)で開催された。ヒゲ師匠のレクチャーを受けに、yamaさんと2人で参加した。事前に弦も張り替え、準備万端。やる気満々。ギターを持って車に乗り込む姿に、不覚にも自分で酔ってしまった。



 今回、師匠がチョイスしてくれた課題曲は、レベッカの「フレンズ」。イントロとサビはEm, G, D, Cの繰り返しでそれなりに弾けたが、途中にBの野郎がいて、かなり苦戦した(オンラインコードとは一部異なる)。全然指がついていかない。こもった音しか出ない。途中で、美味しい珈琲などをご馳走になりつつ、3時間程みっちり(?)と練習することができた。何か1曲だけでもいいから完ぺきに弾けるように、腐らず諦めず続けたい。路上デビューは寒いし恥ずかしいから無理として、目指すはYoutubeで弾き語りデビュー!またよろしく!


  1. 2008/01/03(木) 23:59:59|
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新年会

 正月中は飲み屋も空いているだろうと思っていたのが間違いだった。地方都市は盆・正月の人口が増える。道路はいつもよりも渋滞する。飲み屋街も大賑わい。これはまずいと思い、予定を1時間繰り上げて5時半に1次会を開始した。2次会の店探しが大変だった。どこも満員御礼。商売繁盛。雪道を彷徨い歩き、やっとみつけた。帰りは大雪だった。



 今回は2軒ともチェーン店なので美食ツアーにはならず。昔話に花が咲き楽しかったが、廃部決定には残念がっていた。どうして何も手を打たなかったのか、近くにいればいつでも協力できるだろう等々厳しいお叱りを受けたが、何事も引き際が肝心だと諭しておいた。実体のない組織は早い目に淘汰されるのが一番。淘汰されないと新しいものは生まれない。次回はエイトを見に来てくれ!


  1. 2008/01/02(水) 23:59:59|
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正月寒波

 大荒れの天気で、「旦」の姿は拝めませんでした。この天気の中、年賀状を配達しているJP社員やバイトの高校生たちは本当に大変だと思います。JPの発表によると、今年は40億枚近くの年賀状が発行されたそうです。大半は今日行き交っているのでしょう。ネット時代ですが、紙の文化はまだまだ廃れていません。しかしこうやって紙を運ぶのはいつまで続くのでしょうか。情報の伝達とは形式ではなく意味作用なので、そろそろ新しいメディアに委ねる時だと思っています。新聞も然り。

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 元旦の顔、主要3紙の元旦社説を読み比べてみました。もちろんネットで。政治の朝日、生活の毎日とはよく言ったもので、その通りの展開になています。朝日が主張する解散総選挙なんて勘弁です。政治家は、選挙に翻弄されず、この国を良くするための政策をじっくり考えてもらいたいです。娯楽の読売は、相変わらず切れの悪い社説で、論点が全く見えませんでした。

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 正月らしいことは何もしていません。それでも寮にいた頃は、管理人さんが雑煮を作って餅を焼いてくれました。今年は餅も雑煮も食べていません。おせちなんてもってのほか。名古屋ではウン万円もする高級おせちが飛ぶように売れているとか。そういう時代なのでしょう。


  1. 2008/01/01(火) 22:48:13|
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