ロングストローク

日々迷走中。やっぱスカルかな。

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配艇練習

 今回の任務は配艇係りでした。①貸出し前の艇チェック、②リギング(艇の装具調整)中の不具合対応、③不正行為の監視、④貸出し後の艇チェック、が主な業務でした。少年男子の舵手つきクオドルプルを担当しました。チェックシートの記入もあってけっこう大変だなと思いましたが、高校生3名が補助員として働いてくれました。全員H高校のボート(端艇?)部員。すごく優秀かつ真面目で、テキパキと仕事をこなしてくれました。おかげでチェックシートの1枚すら書く必要がありまんでした。どっちが補助員か分からないくらいの勢いでした。

配艇場

 配艇練習時間は各クルー90分。最後の1日は午後から開会式があったので60分のみでした。選手もスタッフも時間との戦いでした。リギングも含めてこれだけの短かい時間で艇の感覚を掴むのは大変だったと思います。中には時間を超過して練習するクルーもいました。担当が高校生クルーだったので、ガッツリと注意してやりましたが、これがチョイ不良(ワル)の成年クルーだと大変だったと思います(※写真のクルーとは関係ありません)。

桟橋

 一昔前と比べると、規格艇も随分と乗りやすくなったみたいですが、まだまだリギングには難があるようです。特にワークハイト(水面からオールを支えるクラッチまでの高さ)が出ないみたいで、リガー(艇の横から出たクラッチを支えるフレーム部分)を曲げようとする輩がいます。気持ちは分からないこともないのですが、リガーを曲げる行為は禁止されています。モノの道理が分かる高校生クルーは特に問題はなかったけど、成年クルーは曲げ未遂が2件もあり大変だったみたいです。全艇に補助員を配置して、片時も目を離さず監視していました。

大潟コース

 普段はデスクワークばかりなので、1日中立ち仕事は疲れました。外の仕事は苦手です。自分的には、配艇係よりも記録係が性に合っていたと思います。


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  1. 2007/10/04(木) 23:59:59|
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